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新春 その2

こちらの記事の続きです。

ビンゴ大会当日、会場に集まった参加者の皆さんを見てまず思ったのは、ご家族でいらっしゃってる方が多いな、ということでした。小学生ぐらいのお子さんの姿も目立ち、司会者の呼びかけに元気よく声を上げて場を盛り上げてくれました。

読み上げられる番号に注目する参加者の皆さん

最初のうちはリーチやビンゴされた方と、読み上げられる数字に一喜一憂する会場の皆さんの声が響き、かなり早い段階で目玉賞品が出た時には会場全体からどよめきが。ある時を境にビンゴ者の列が途切れなくなると、ゲーム開始から1時間も経たずに景品が全てなくなってしまいました。既に並んでいる方には参加賞のお菓子を持って帰っていただくことに。もうビンゴになっても景品がありませんと知らされても、最後までゲームを続けたいという会場からの要望で数字は読み上げられていき、マスが全て開けられたビンゴカードを嬉しそうに見せてくれる子もいました。

ステージの前には景品パネルが貼られていたのですが、小さいお子さんでも読めるようにフリガナが振ってあったらよかったかな、など反省点も色々ありました。読み上げられた番号を掲示する際、パネルの両面に番号を張り付けていて、なるほどな~と感心しながら、あと1枚ずつ数字をラミネートしておくべきだったと悔やんだり、回収したビンゴカードをどこに集めるか全く考えていなかったことに気づいて一瞬焦ったり(紙袋を見つけてくれた方がいて助かりました)…。経験を資料としてきちんと残していく大切さを改めて感じました。

当日お手伝いで参加してくださった皆さんは終始テキパキと作業をされていて、片付けもあっという間でした。雨も小雨のうちに撤収でき、怒涛の一日が無事終了。事務所の片付けや資料ファイル作りが気になりつつ帰路につきました。

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