一の酉に参加

職トレ生39代目です。この日は橋本の大鷲神社で初めて酉の市というイベントに参加しました。酉の市とは江戸時代から続く年中行事で、11月の酉の日に関東各地で行われる、開運招福・商売繁盛を願うお祭りだそうです。この月は一の酉と二の酉と2日行われ、一の酉の日は平日でしたが多くの人が神社を訪れ、出店やステージ、福引などの催しでにぎわいました。

自分は今回、福引を手伝い合間に境内での様子を撮影してまわり、昼から夜にかけて酉の市という行事を体験しました。神社の雰囲気も昼間は紅葉した木々と晴れた秋の日の空気感が神社を包み、お祭り日和といった感じでしたが、日が暮れ夜になると提灯に明かりが灯され、神社がなんとも幻想的な空間へと変わったように感じられ、境内の焚火や提灯の明かりに照らし出された鳥居がより一層祭りのにぎわいを演出したようでした。訪れた人たちも昼間よりも多く、お祭りを楽しんでいるようでした。

夜の神社で、ましてやそこでの催し事に携わることなどこれまでなかった経験で、なかなか忙しく動き回りはしましたが、ふと遠目からこの賑わいを見ると不思議な場に関わっているような気持にもなった一日でした。

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