職トレ怒涛の2カ月目~引継ぎから1人へ~

職トレ開始から早くも2カ月が経過し、気が付けばもう2月末となっていました。
馴れない時期の引継ぎも終わり、ほっと一息つけると思いきや早速理事会という、自分が本当にここに居ていいのだろうかと思うモノに参加することになりました。

とはいえあくまで職トレ生なので、後ろでiPadを使って資料をめくる程度で、皆様の話を聞く程度で特に重大…というわけではありませんでした。(むしろ商店街の活動を知る良い機会になりました)
参加するために少し遅めの出勤(15時ごろ)となり、ついでに終わった後に打ち上げにも参加させていただきました。
打ち上げ先は炭焼酒場焔さんで、「サポステのプログラムでホッとに向かう時によく近くを通る」くらいの認識の場所であり、どういうお店なのかは詳しく知りませんでした。

実際に入ってみると明るい雰囲気のお店で、かつて勤めていた居酒屋チェーン店を思い出しました。
特に名物のほむチキ、手打ちうどんはとても美味しく、敢えてカレーうどんを選択しましたがこだわりを感じられた上、楽しそうにお話をしているところを見せていただきとても良い経験をさせていただきました。(話についていけないと心配されていましたが、お話を聞いているだけでも十分でした)

その後は毎月の回覧板配布でしたが、引継ぎの際はタイミングが悪く先代と一緒に回ることができなかったため、若干不安はあったもののサポステからの1週間体験の人と共にあそこでもない、こっちだろうかと話しながらなんとか配布を済ませることができました。
その数日後に、総会の資料配布をすることになりあちらこちらに行くことになったときは、特に行くところが多く大変でした。その分各お店の場所を知ったりどういったルートで回ればよいのか、どの道を行けばよいのかと学ぶことが多く良い機会でした。

今はいろいろあったタスクも済み、ようやく一息ついたためこうしてブログを書かせてもらっています。いくつか失敗はあれど自分なりに考えたり聞いたりして、上手いこと1人でもなんとか出来ていることに安心しています。腰の調子もある程度好調になってきており、ようやく折り返しといったところなため、前回の反省を活かしながら3月も頑張っていこうと思います。

初めての職トレ開始~1か月経過

40代目職トレ生です。年末年始でばたばたしている中の開始でまだまだ緊張しています。引継ぎ1日目ということで朝のルーティンを教わった後に書いています。

出身は北海道なものの、色々あってここまでやってきて、左右も分からないまま数年経ってようやく地元に馴染んで馴れてきたので、今回の職トレに参加させていただくことになりました。元々アルバイト等で様々な職種をやっていましたが、こういった仕事は初めてなため慣れるまでどのくらいかかるか、若干の不安を感じています。
決定したのは去年の12月で1月にどう動くか決めて半分期待半分緊張といった感じだったのですが、まさかの31日にヘルニアを発症、現状も痛みに耐えながら書かせていただいています。

若干腰痛で動きが怪しい中でも、せっかく頂いたありがたいチャンスであるため、これれから精一杯頑張っていこうと思います。

引継ぎ関連、先代の投稿待ちをすることになってから1月が経ち、上のものは過去となってしまいました。
腰はだいぶ良くなったとはいえ、今度はヘルニア由来の足の神経痛に悩まされつつ色々な作業をさせてもらっています。
時には遠くまで歩き、時にはサポステからのボランティアを率いたり、先代から仕事を引き継いでからはまだやれていない仕事がいくつかあるため、1人になってからもなんとか頑張っていこうと思います。

職トレ体験卒業

39代目です。現在は引継ぎ中で、その後ひとまず職トレを卒業となります。

以前にも書きましたが、この職トレを始めるにあたって不安のほうが大きく、生活サイクルも変えていかなくてはと、このペースに慣らしながら電車を乗り継ぎ一時間近い距離を通うのは大変でした。長年のブランクもあり浦島太郎の状態から作業を覚えることにも必死でしたが、携わり続けているうちに少しずつ自分の得手不得手が見えてきて、まずは自分の傾向を理解する意味でもやってみた意味はあったという思いです。

現在、及ばずながら自分のわかる範囲で作業を引き継いでもらっています。仕事を教えるということはこれまでほとんどしてきたことがなく、慣れないことを手探りで進めている状況で曖昧なことが多いと思い、向き不向きがあるものの改めて業務の難しさというものを実感しているところです。

しかしながら、これまで社会から遠ざかっていた自分としては、今更ですがこういった体験も将来に向けて大事なことなのだろうとまさに「職トレ」のつもりで完遂しようと思います。

いろいろあった三ヶ月

39代目です。ひとまず職トレは今日までです。今日はこの一年の仕事納めの日で、事務所の蛍光灯の取り換えを手伝いながら、このブログを書いているところです。

いつの間にかの三ヶ月間でした。始めはどうなるか不安のほうが強かったように思いますが、なんだかんだやりきったことは自分でも大きかったことだと感じます。雨の強かった日に靴の中まで水が浸み込む中、配布物を配ってまわったのが引継ぎの初日でした。これまでの生活サイクルの変化にも慣らさせながらの日々で、業務も教えてもらったことを一度には覚えきれず、ひとつひとつの点を地道に線にしていくように覚えていくしかなく、自分なりに必死ではありましたが、職トレに関わる皆さんに助けてもらいながら、どうにか完走しきれました。

いろいろと感慨深いこの約三ヶ月、ここで学んだことを活かし、次のステップへ進めればと思います。本当にありがとうございました!

二の酉にも参加

39代目です。一の酉に続き、二の酉にも参加しました。秋もより深まり、前回の酉の市は平日でしたが、今回は祝日ということもあって一日をとおしてにぎやかだったような気がします。自分が参加していた福引も行列になることが多かったですが、一の酉のときの経験からか、一緒に福引を担当していた仲間たちも自然と流れができ、少し余裕も出てきたのか、それぞれよく動けていたような感じでした。

夜になるとやはり神社の雰囲気が、より祭りの様相を増してそれにともない境内の賑わいも増していきました。夏とは違い秋は涼しく少し寂しさも感じさせる季節のイメージですが、祭りとは神事であると同時に古くから人と人とをつなぎ、そこに輪をつくる機会でもあるのかもな。と、ふと思う酉の市への参加でした。

一の酉に参加

職トレ生39代目です。この日は橋本の大鷲神社で初めて酉の市というイベントに参加しました。酉の市とは江戸時代から続く年中行事で、11月の酉の日に関東各地で行われる、開運招福・商売繁盛を願うお祭りだそうです。この月は一の酉と二の酉と2日行われ、一の酉の日は平日でしたが多くの人が神社を訪れ、出店やステージ、福引などの催しでにぎわいました。

自分は今回、福引を手伝い合間に境内での様子を撮影してまわり、昼から夜にかけて酉の市という行事を体験しました。神社の雰囲気も昼間は紅葉した木々と晴れた秋の日の空気感が神社を包み、お祭り日和といった感じでしたが、日が暮れ夜になると提灯に明かりが灯され、神社がなんとも幻想的な空間へと変わったように感じられ、境内の焚火や提灯の明かりに照らし出された鳥居がより一層祭りのにぎわいを演出したようでした。訪れた人たちも昼間よりも多く、お祭りを楽しんでいるようでした。

夜の神社で、ましてやそこでの催し事に携わることなどこれまでなかった経験で、なかなか忙しく動き回りはしましたが、ふと遠目からこの賑わいを見ると不思議な場に関わっているような気持にもなった一日でした。

初の橋本ハロウィンへの参加

39代目です。職トレ開始から初めてのイベント参加でした。ハロウィンということもあり、当日はイベント関係者は全員仮装しての参加です。初めてのイベントのうえ、仮装などしたこともなく、いつもの職トレの心構えよりハードルが高く感じていました。さらに当日は雨。少々不安には感じていましたが、みんなで協力しなんとか乗り切れました。

自分の役割はイベントの様子を記録する撮影係でした。雨の中でも親子でにぎわっているところを中心に、子どもたちの楽しげにお菓子をもらう姿、射的や輪投げ、スタンプラリー、抽選会を親子で楽しむ様子など、雨の日でしたがハロウィンを楽しんでいる雰囲気が伝わるよう心がけて撮影し、会場内から橋本の街中を駆け回る一日でした。

準備から片付けまで日を通してのイベントは、さすがに帰ってからはどっと疲れが出ましたが、こういう疲れはいつ以来だったかと感慨深い思いです。

天気の影響もあり大変な面もありましたが、こうしたイベントは地域との交流を深め、様々な世代の人たちとの関わりや協力を通して自分の中での発見や、人の意外な一面などが見えたりする機会なのかもしれないです。

職トレを体験してみて

第39代目です。初めてブログを書きます。だいぶブランクのある状況からのチャレンジでもあり、これまでの日常のサイクルの変化もあったので、最初はかなり不安もありましたが、上田さんと相談しながら自分の負担にならないペースでのやり方で進めていただけるので、ゆっくりではあるものの、ひとつひとつ学びながら取り組めているような感じです。

引継ぎが済んでから間もなくといったところですが、職トレを通して少しずつ自分の長所短所や傾向など、自分なりの今後に活かせる何かをつかめればと模索中です。

あっという間に最終日

職トレに通い始めてからあっという間に月日が過ぎて、とうとう最終日となりました。
最初は緊張しっぱなしでしたが、いろんな場に出て、いろいろな方々と話をして、少しずつ「いてもいいのかな」と思えるようになりました。

始める前の私は失敗することが怖くて何もできない状態でした。ですがこの3カ月たくさん失敗して、たくさん助けてもらえて、「失敗したこと」に対する向き合い方をちょっとは身に着けることができたのかなと思います。

またいつか、橋本の方々と何らかの形で関われたら嬉しいです。
改めて、事務所のお二方、商店街の皆さま、三カ月間本当にありがとうございました!

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