3カ月+

3月末までの予定が少し伸び、引き継ぎ期間中もうしばらく商店街事務所でお世話になることになりましたが、こちらのブログは来月から22代目にバトンタッチします。

いつもフォローやサポートをして下さる事務所スタッフの方々、お忙しい中時間を割いて対応して下さる商店街の皆さん。色々とご迷惑をおかけする場面があったと思います。それでも商店街事務所の一員として扱っていただき、気さくにお話を聞かせて下さったり、労いの言葉をかけて下さったりと、おおらかに見守っていただけたのがとてもありがたかったです。

これまでほとんど触ったことのないワードやエクセルを使った作業、知らない街を地図片手に探索する外回り、組み合わせのわからないハロウィン衣装の片付け、ビンゴ大会用抽選箱の土台作りなど。ルーティーンもありつつ、ここ以外ではおそらく携わる機会がなさそうな作業も色々と経験させてもらいました。

苦手だな~と思うことや、自分には向いていないな~と思うことはあっても、不思議とそれが苦になることはなく、気が付けば3カ月が過ぎていました。

商店街を盛り上げたい、橋本のまちを元気にしたい、という熱意を持った皆さんのお手伝いが、少しでもできていたら幸いです。

どうもありがとうございました。

新年度を控えて

新型コロナウイルスがニュースで取り上げられるようになって大分経ちますが、学校の休校を始めとして、今月に入ってから影響を身近で感じるようになりました。

チラシのラック設置に出かけてソレイユさがみが閉館中であることを知ったり、催し物が中止になったことでショーケースに掲示していたポスターを回収したり、商店街が管理しているダンススペースも31日まで閉鎖措置を取ることになり(※4月13日まで延長になりました)、現在は三角コーンで囲いをしています。

最近商店街の方にお会いすると必ず話題に上り、皆さんこういった状況がいつまで続くのかと心配されてます。

商店街事務所での職トレは変わりなく続けていても、サポステではプログラムが全て中止になっていることもあって、引き継ぎがどうなるのか気にかかっていたのですが、先日、22代目が決まったとの知らせを受けました。

先代から教わったことなど直接伝えることができるとホッとする反面、後輩ができるという言葉にはドキッ。というのも18代目と20代目が、引き継ぎが一番難しいと話していたので、なんだか責任重大な気が…。引き継ぎ期間中になるべく疑問・不安が解消できるよう一緒に取り組めたら、と思っています。

SNS

商店街事務局のインスタグラムとフェイスブックのアカウントで、会員さんのお店を毎日1軒紹介するという企画が先月(せっかくのうるう年だから、ということで29日スタートにしたそうです)から始まり、店舗情報の確認や写真を撮らせてもらうため色々なお店にお邪魔しています。

アートプロジェクトや配布で度々訪れているお店もありますが、普段、挨拶と用件を伝えるだけのやりとりがほとんどだったので、この企画のおかげで初めてお店にまつわる話などを伺う機会が得られました。今のままで大丈夫、とあっさりOKをいただく場合もあれば、書き加える文面を考えて下さったり、写真を選んでいただいたり(中には自ら写真を撮って下さる方も)。突撃訪問という形になってしまっても、皆さん時間を割いて協力して下さるので大変ありがたいです。

最近フラッシュが使えるようになったデジカメを持参しての写真撮影は、強い日差しやガラスの反射(後で映り込みに気づいてがっくり…)、ここのところ続いている強風もあって、なかなか思うような画像を撮れないのが悩みどころです。インスタ映えというのもいまいちわからず、カメラをもう少し使いこなせないものかと試行錯誤を繰り返しています…。

配布 再び

強風吹き荒れる中、新たな配布です。配布先は会員さん、賛助会員さん、原清のテナントさん、連合会員さんの総勢151軒となりますが、回覧形式で配布するところ、郵送するところ、手配りのところに分かれるため、実際に訪ねるのは69軒(今のところ)。今回は3人で手分けして回ります。

外回りでよく遭遇するセキレイ

郵便料金が昨年値上がりしたことはうっすら記憶していても、いくらになったのかはあやふやで、今まで事務所スタッフの方にお任せしていた郵送分を自分で準備するにあたり、切手で右往左往する羽目になりました…。

今回の配布物に入っている商店街事業に関するアンケートは、最初に見せてもらったものとは形も項目もかなり変わっていて、質問を何度も作り替えたりとずいぶん苦労したそうです。会員の皆さんの意見を引き出すにはどういう設問が有効だろうか?回答の選択肢にはどういった種類のものが適しているか?などなど。事務所スタッフのお二人が幾度も見直し、中央会の方からのアドバイスも取り入れてようやく完成した苦心の作です。

今週は暖かい日が続いています。朝はまだ気温が低くても、日中は歩き回っていると汗ばむぐらいの陽気です。寒暖差以外にも風や日差しで体感温度が違ってくるし、家を出るとき服装に悩みます…。

職トレ参加当初、天候に関係なく外回りには行かなければならないから、防寒具を揃えようと考えていたのですが、実際には歩いていると体が温まるので、寒さを辛く感じたのはバス停やホームの待ち時間ぐらいでした(暖冬だったせいかも)。事務所の中は暖房が効いているし、用意していたカイロも出番がないまま。

冬の間はありがたかった日差しも、気温が上昇するにつれ日傘で防御したくなってきました。

街路灯マップ

先代から街路灯のマップ作りを引き継ぎ、kazuさんが歩いて記録した街路灯の数と位置を確認しつつ、Illustratorを使って地図上にマークする作業をしています。

事務所の西側に連なる街路灯。七夕まつりにちなんで星が♪

地図で場所を確かめながら街路灯を探して歩くのは思ったより大変でした…。信号や木の陰に隠れているので素通りしてしまい、何度も行ったり来たりすることもあれば、建造物の書きこまれていない地図上で距離感を把握できなかったりで、数回に渡って確認作業を繰り返す羽目に。まっさらな地図から始めたkazuさんはもっと大変だったんだろうな…。

…いた!

北口の街路灯は網羅できているけど南口にはまだあるはず、と言われ探索したところ10本ほど見つかりました。どこまで探しに行くべきかわからず、そこで一旦区切りしばらく保留に。別件で街路灯の設置場所を確認する必要が生じ、関係資料をのぞいたところ、街路灯台帳なるものの中に街路灯の位置をしるした地図が!

おかげでそれまで把握できていなかった街路灯の存在を知ることが出来ました。いつ作成された地図なのか定かではなく、確認しに行ったところ1つだけ商店街の街路灯ではなくなっている箇所もありましたが(要確認)、やたらと歩き回らずに済み大助かりです。あとは黙々と地図にしるしていくだけ…。

アートプロジェクト

1月20日にサポステからスタッフの方3名と写真部のメンバー4名が商店街事務所を訪れ、一緒にアートプロジェクト(※アートプロジェクトについては「橋本アプリ」を検索)協力店へ作品を配布に行ってきました。

二手に分かれて出発し、それぞれ11~12軒のお店を訪問。当日は道案内と最初の紹介だけで後は写真部のメンバーに委ねていいと言われていたので、お店の人とのやり取りは全てお任せ。写真についての質問を受けたりしながら(撮影場所を聞かれても一緒に首をひねるか推測するしかない、という場面も多く…出発前に作品についてもっと教えてもらえばよかった)、皆さんに写真を選んでいただき、サポステの活動を紹介するカードも渡すことが出来ました。サポステスタッフの方のフォローもありましたが、それぞれ事前に役割分担が決まっていたことで、あまり迷わずに話せた気がします。

時間内に回れなかったお店や定休日だったお店は後日一人で回ったのですが、分担制だったグループでの訪問と比べると、伝達事項を全て伝えきるというのはなかなか難しかったです。

その後もアートマップ(※下記参照)の配布と作品の撮影で度々協力店さんにお邪魔することになり、店内で飾られているのを目にすることが出来ました。写真を撮った人にも見てもらいたいな~。事務所スタッフの方に手伝ってもらいながら、先日全ての作品の撮影を終えたところです。皆さん、快く撮影に応じて下さりありがとうございました。

梅色、桃色、桜色…?

アートマップ作成に際して、わざわざ歩いてお店の場所を確認していただいたり、山口印刷所さんには大変お世話になりました。春らしい色合いのおしゃれなマップです。

踏切

商店街というと一本の通りに面したお店の集まりをイメージしていましたが、橋本商店街の加盟店さんは東西南北に広く分布しているため、地下道や歩道橋を渡って国道を越えることもあれば、駅を通り抜けることもあります。

これまでサポステに通ったり、プログラム等参加する際に橋本駅周辺を歩くことはあっても、引継ぎ中配布に同行するまで通ったことのない道がほとんどで、裏通りに入った途端方向が分からなくなったり、来た道を思い出せなかったり…最初の頃はコミュットまっぷに頼り切りでした。北口と南口を行き来するのに踏切を利用するようになったのもこの時からで、商店街事務所のすぐ裏から南側に渡れるのでとても便利。

踏切を渡った先にある街路灯。電線に電車…?

横浜線、相模線、小田急線に囲まれた域内で暮らしているとなかなか歩いて踏切を渡る機会がなく、あのカンカンカンと鳴り響く警報機もどこか懐かしく感じます。

新春 その2

こちらの記事の続きです。

ビンゴ大会当日、会場に集まった参加者の皆さんを見てまず思ったのは、ご家族でいらっしゃってる方が多いな、ということでした。小学生ぐらいのお子さんの姿も目立ち、司会者の呼びかけに元気よく声を上げて場を盛り上げてくれました。

読み上げられる番号に注目する参加者の皆さん

最初のうちはリーチやビンゴされた方と、読み上げられる数字に一喜一憂する会場の皆さんの声が響き、かなり早い段階で目玉賞品が出た時には会場全体からどよめきが。ある時を境にビンゴ者の列が途切れなくなると、ゲーム開始から1時間も経たずに景品が全てなくなってしまいました。既に並んでいる方には参加賞のお菓子を持って帰っていただくことに。もうビンゴになっても景品がありませんと知らされても、最後までゲームを続けたいという会場からの要望で数字は読み上げられていき、マスが全て開けられたビンゴカードを嬉しそうに見せてくれる子もいました。

ステージの前には景品パネルが貼られていたのですが、小さいお子さんでも読めるようにフリガナが振ってあったらよかったかな、など反省点も色々ありました。読み上げられた番号を掲示する際、パネルの両面に番号を張り付けていて、なるほどな~と感心しながら、あと1枚ずつ数字をラミネートしておくべきだったと悔やんだり、回収したビンゴカードをどこに集めるか全く考えていなかったことに気づいて一瞬焦ったり(紙袋を見つけてくれた方がいて助かりました)…。経験を資料としてきちんと残していく大切さを改めて感じました。

当日お手伝いで参加してくださった皆さんは終始テキパキと作業をされていて、片付けもあっという間でした。雨も小雨のうちに撤収でき、怒涛の一日が無事終了。事務所の片付けや資料ファイル作りが気になりつつ帰路につきました。

配布

まだ初めて伺うお店も多く、出発前に受付のある場所(入口は1階でも受付は2階という場合もあるので)など事務所のスタッフさんに教えてもらい、地図を見ながら一度に回れそうな範囲内のお店を確認。回覧板(実際には袋)と手配り分の封筒が入ったファイルを、回る順番に並べてから出かけます。

配布中は「どこで道を渡ったらいいか?」「○○○さんの近くに××さんのお店がある」「ここまで来たのなら△△△△さんまで行けたな~」などと考えながら、気分は郵便屋さんです。突然お邪魔しても、皆さんお忙しい中対応してくださいます。

職トレを経験された2名から、自分の地図が出来上がった頃に研修が終わってしまうという話を聞いていたのですが、今回一人で配布をしてみて、まだまだ無駄が多くもっと効率よく配布できるよう修正する必要を感じました…。

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